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アンテナ・設置工事について

● 無線機を「車載局 」にする場合は、アンテナ等の設置作業が必要です。
 お近くのカー用品取付け業者さまにご依頼しやすいようなサポート体制あります。

「簡易無線・広域無線(MCA)」を導入される場合、事務所(建物)の屋外にアンテナの設置工事が必要です。
また、自動車(車載・移動局)に設置する場合も同様に、設置工事が必要です。

“車載型無線機”のご導入を検討されている場合は、地元の「カー用品の取り付け」を行える会社にご依頼いただければと思います。「アンテナ・ケーブルの取付け、機器の設置」は、ETCをはじめ、様々な機器があり、無線屋さんでなくとも、慣れている業者さんが大半です。

ご購入いただいた機器の「取付けのポイント」について、わかりやすいオリジナル資料をご用意しておりますので、取り付けできる業者さまにお渡しください。また、その際、取り付け会社さまにお話しすることも可能ですのでご安心ください。

● 「 建物の屋根 」 に設置する場合、地元のテレビアンテナが設置できる設備屋さんへ

無線装置用のアンテナを、土台となる取り付け金具(通称「馬」と呼ばれています)を使い、屋根に立ち上げます。
これを固定するため、支線として 3〜4本程度のステイ金具(ワイヤー)を張り固定します。

アンテナと無線装置を、つなげている同軸ケーブルは壁をつたわせて屋内へと引き込みます。
引き込みは、建物への損傷が少ないよう、考慮します。

工事例1

● アンテナを「 建物の壁 」 に設置する工法

無線装置用のアンテナを、壁に固定した取り付け金具に差し入れボルトで締め付けて完成です。

上記の工法と同じく、同軸ケーブルを屋内へと引き込みます。方法としては、出来るだけ通気口や電話線の引き込み口などを利用して、引き込みます。
また、ビルの屋上に取り付けがしやすい場所があり、ケーブルが取付けやすい場合、簡単に取付けられますので、費用が安くなります。高い位置ですので、通信距離も広くなります。


工事例2

● 「 自動車 」 に設置する工法

無線装置用のアンテナを、車の屋根に取り付けます。同軸ケーブルをフロント側または、リア側に配線します。

いずれの工法を用いた場合でも、ゴムパッキン部などから、同軸ケーブルは車内(無線装置)へと引き込みます。

車載工事

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