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業種・用途から探す

無線機が使われる主な業種ごとに、推奨する無線機を挙げました。

主な対象業種
推奨する無線機
市街地
200〜300m
見通し1〜2km
市街地 約1km
見通し約3〜4km
全国
工場

工場(緊急連絡・メンテナンス)

緊急連絡、メンテナンス作業には、無線機の利用が欠かせません。
無線機は、利用する距離に応じて3種類ありますが、概ね、簡易無線が使われています。

建設工事

建設土木・港湾(倉庫)

土木・港湾現場では、作業者間の密な連絡が仕事の効率を左右します。概ね、特定小電力か簡易無線が使われています。

輸送

輸送・流通(配車・渋滞情報)

自動車で移動しながらの作業では、動きながら刻々と変わる情報を得て判断しなければなりません。この作業にはデジタルMCAがぴったりです。

   
防災

行政(パトロール・防災)

非常時・災害時は、個人・自動車で移動しながら刻々と変わる情報を判断し行動しなければなりません。
MCAはこの課題に最適です。

   
交通誘導

交通誘導・警備(駐車場・工事)

駐車場を出る時、国道の工事で誘導をする時など、音がうるさく狭いエリアで作業者同士が話すには特小が、大きな電気的な雑音がある場合は簡易無線がお勧めです。

 
イベント

イベント(花火大会・コンサート)

イベントでは、携帯電話が混み合います。スムーズな運営、万が一問題が発生したときにも、瞬時に通話できる無線機が向いています。100−200m程度の場合は、特定小電力が、数キロの範囲では簡易無線が向いています。

 
防爆

可燃性ガス設備(石油・ガス)

化学物質を使うでは、爆発の危険を回避するために、わずかな火花も厳重に管理する必要があります。 防爆型無線機はそのような場所でもリスクが少なくなるように作られていますので、安心して使用することができます。

防爆型無線
クレーン・玉掛け作業

クレーン・玉掛け業務

クレーンでの吊り荷作業には、クレーン操縦者と、玉掛け作業者との密な連携が不可欠です。操縦、合図は両手で正確で安全に行われる必要があります。

特定小電力無線(FTH308) + クレーン・玉掛け業務お勧めセット
測量

測量業務

測量業務は、測量機器操作者と、基点作業者との間で、連絡が必要です。測量機の望遠鏡を見ながら連絡ができると、作業効率が良く大変便利です。

特定小電力無線(FTH308) + 測量業務お勧めセット

 

※上記の表は、目安です。
   仕事内容によって、様々な使用法が考えられますので、お気軽にお問合せください。


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