ホーム > 無線免許の申請について

無線免許の申請について

■ 知っておいてください、免許についての基礎知識!

無線には総務省の免許が必要なものと不要なものがあります。
無線は、その名のとおり線がありませんので四方八方に伝わります。ですから、利用には管理が必要です。
特定小電力という規格のように、100m−200m程度の短い距離を電波伝搬するものは、特定の規格を満たしさえすれば国の許可無く使えるようにされているのですが、出力が大きく、何キロも伝播するようなものは、使用する人を国に登録しなければなりません。また、使用する人が専門知識を有しなければならないもの(国家資格が必要なもの)もあります。*免許状を必要とする無線は限られていますが、免許を取得せず、免許申請を行なわずに使用すると、電波法違反となり、処罰の対象となってしまいますのでご注意ください。 

登録無線VXD20VXD9等は、免許はいりませんが、総務省への登録が必要になります。
登録無線は、免許が不要なのに、免許が必要な簡易無線と同じ性能なので、とても人気があります。

無線の種類 免許状の有・無 代行に必要な書類 個人資格の有・無
特定小電力 無し 無し 無し
登録無線 無し
(登録状有り5年毎更新)
委任状
無し
簡易無線 有り(5年毎に更新) 委任状 無し
広域無線(MCA) 有り
(5年毎の5月31日に更新)
委任状:2部
MCA 利用申込書
無し
一般業務用無線(※)

有り
(5年毎の5月31日に更新)

機種によります 有り

※無線局の免許は、「 5 年または 5 年目の 5月 31日 」 までに再免許の申請が必要です。
       (当販売店からご購入のお客さまにはお知らせ致しますので 安心して下さい!)

※一般業務用無線は、特殊な使用事例です。特別な使用条件を要しないのであれば、個人資格を有しない 簡易無線局で十分です。

■ スタンダード無線専門販売店での登録申請・免許申請は総務省との間に仲介はありません!

「 手続き、必要書類作成(無線局の開設目的、設置場所、工事設計など)は、弊社で代行が可能です!」

スタンダード無線専門販売店では総務省へ、直接手続きを代行しています。
多くの販売代理店と違って、仲介業者はありませんので、情報漏洩リスクが減ります。

代行を依頼される場合は、申請手続きの「委任状」に、必要事項の記載・捺印をお願いします。
また、弊社からの申請であれば 申請から 2 〜 3 週間程度 で免許状を取得できます。

登録はご自分でされる方と代行を依頼される方がいらっしゃいます。
こちらも、同じプロセスで行います。

免許申請の流れ

お気軽にお問合せ下さい。 お問合せはこちらからどうぞ  FAXフォームはこちら メールフォームはこちら

To Pagetop